D-COMMUNE ASPサービス
■ D-COMMUNE ASPサービスとは?
D-COMMUNE ASPサービスは、情報共有・交換・配布プラットフォーム「D-COMMUNE」を手軽・安全に利用していただくために設計されたサービスです。
企業における情報流通環境は、ISO27001や日本版SOX法への対応により厳しいものとなってきています。 しかし、企業活動を行う上では迅速な情報配布、情報交換などの情報流通環境は確保していかなくてはなりません。 プロジェクト進行の上で、顧客などとファイルを交換しようとする場合、メール添付やサードパーティの無料のファイル交換サービスは、自社管理のもとでの情報流通ができず情報漏えいなどのリスクが伴います。しかし、自社管理のもとでファイル共有サーバーを構築するには、専門の技術者などが必要となり、なかなか手が出せません。
D-COMMUNE ASPサービスは、これらの問題を解決します。本来D-COMMUNEが持つ、情報流通環境を自社管理下に置く専用性を生かしつつも、サービスに運用・管理を加え運用するサーバーを専門技術者によって的確に管理します。日々のサーバーの管理は運用管理の専門スタッフに任せることができます。
また、サーバー自身が専用として提供されるため、その空間を利用して、ホームページ構築やメールサーバとしてもご利用いただけます。初期導入時にお客様とご相談して、お客様にあった環境にカスタマイズ可能です。
※お客様のご要望環境により、別途費用をいただく場合がございます。

■ WHAT IS D-COMMUNE!
D-COMMUNE、おもに企業間を結ぶ情報共有・交換・配布プラットフォームです。
プロジェクトメンバーの間で作成されるドキュメント類を管理・交換するための直感的にわかりやすいシンプルなファイル共有空間を提供します。
また、ファイルの配布機能も備えており、製品固有のアップデートファイルなども、製品ごとに顧客グループを作成しておくことで、D-COMMUNEを使って手軽に配布できるほか、それらのアナウンスメールもD-COMMUNEから行うことができます。実は、D-COMMUNEのサポートもD-COMMUNEを使っているほか、当社のお客様との間でもファイルの交換や共有のためにD-COMMUNEを使っています。
また、当社のお客様も、製品サポートにD-COMMUNEを使っており、最新のアップデータの配布などに活用されています。
D-COMMUNEの詳しい説明は、D-COMMUNE公式ホームページからご覧いただけます。
■ 運用・管理メニュー
D-COMMUNE ASPサービスは、サーバの運用・管理もパッケージ化してあるため、サーバ運用に不安を持つ方にとっても安心なサービスです。
サーバの運用・管理の主な役割は、下記のようになっています。
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■ Daily Operation
サーバーの死活監視
サービスの稼働監視
サーバーデイリーレポートのチェック
監視・チェックで異常があれば、電話・電子メールなどでご連絡
メールアカウントの追加/削除等
Webサーバー のバーチャルwebサイトの追加等
メールalias の変更
ログローテートの調整
その他、お客様とご相談の上柔軟に対応します
平日 9:00〜17:00 (弊社の休日を除く)
自動監視は24時間365日稼働
■ サービス開始までの流れ
D-COMMUNE ASPサービスは、お申し込みいただいた後、お客様に内容をご確認させていただいたのち、初期導入費用のお振込みを確認させていただきましてから、サーバーの設定作業を開始いたします。
お申し込みから、サービスの開始までは、料金のお振込みをご確認させていただいてから約2週間程度となります。詳しいサービス提供日は、お申し込み後にご連絡させていただきます。

■ 料金
D-COMMUNE ASPサービスの料金は以下の通りとなっています。
※サーバーの運用内容によっては別途追加料金を申し受けることがあります。初期導入費用 350,000円 月額費用 300,000円
※サーバーの性能についてはお問い合わせください。
■ お申し込み
D-COMMUNE ASPサービスのお申し込みは、サービス約款・規約をご確認いただき、下記お申込書に必要事項をご記入の上、郵送・FAXにてお申し込みください。
D-COMMUNE ASPサービスお申込書
お申込書送付先
〒213-0005
神奈川県川崎市高津区北見方2丁目6番22−526号
株式会社まほろば工房 サービス事務係
お申込書FAX送付先
044-812-3287
■ お問い合わせ
製品・サービスに関するお問い合わせは、「お問い合わせ」メニューからお願いいたします。


