■ 設計の第一段階に!


アイデアを持っていてもそのアイデアを具現化できなければ何の役にも立ちません。 しかし、日々追われる業務やシステムの運用に追われ、せっかくのよいアイデアが生まれてもなかなか実現できません。 実現するためには、開発を外部業者に委託したりすることもできますが、委託するには開発するシステムの内容が明らかにならなくては委託ができませんし、その費用がどれくらいかかるかもわからないので予算策定もできません。
また、実は非常に複雑なシステムだと思っている物も、設計書として整理してしまえば実はそれほど複雑ではないこともしばしばあります。

まほろば工房では、こんな悩みにお答えして、まずは設計の第一段階にお使いいただけるせっけい工房をご提供します。



■ せっけい工房


せっけい工房では、まほろば工房が培ったIT/ICTシステムの設計・開発技術を活かし、まだアイデアレベルの皆様の考えをヒアリングしながら、その内容を「設計書」という形で纏めるお手伝いをさせていただきます。

取りまとめた「設計書」は、システム開発に必要な判断材料が含まれますから、この「設計書」を元に開発すべきシステムの「規模」や「予算感」をつかむことができるようになります。

せっけい工房では、「設計書」を作成するに当たって、3つの段階をご提案しています。

     

まず最初にお客様が考えているシステムの概要とポイントを知る必要があります。

そこで、当社エンジニアがお客様を訪問し、システムの概要、システムの機能やポイントをお伺いしながら、徐々にシステムの全体像を明らかにしていきます。

全体像が見えた段階で、個々の機能やポイントにおける細かい内容をお伺いします。この中でシステムを開発していくうえで必要となる要素を明らかにし、それぞれの難易度や開発規模、他社システムやオープンソースソフトウエアの流用可能性等を探っていきます。この段階が終われば、システム全体の機能がほぼ見えてきます。

次に全体の操作系や特にこだわりたい部分等について意識合わせをしながら、お客様のイメージをより具現化したものにしていきます。

ここまでできたものを持ち帰らせていただき、文書にまとめる作業をさせていただきます。

ヒアリングの結果を受け、お客様のアイデアを当社エンジニアが「設計書」として取りまとめた、最初のバージョンをお渡しします。

この第一版の「設計書」を当社エンジニアがお持ちし、その内容をご説明し、お客様のイメージとあったものかを御確認いただきます。

この段階では、お客様がイメージしたものが、初めて具体的な資料となるため、考えていたイメージで不足していた部分や考えすぎていた部分が明らかになってきます。これらの内容をお客様と議論し、より実現可能なシステムへと作りこむ作業を行わせていただきます。

ファーストレビューの結果を受け、第一版の「仕様書」を修正し、より具体的な「仕様書」となった資料をお渡しします。

この段階では、ファーストレビューで修正された「仕様書」を元に、当社エンジニアが「仕様書」の修正ポイントのご説明を行うとともに、特にシステムの重要となるポイントで、比較的細かい点のイメージ合わせを行います。

ラストレビューの終了後おおむね1週間程度で、レビューの結果を反映したものをお客様にお渡し、せっけい工房の作業は終了いたします。



■ 作業期間・費用


せっけい工房では、標準的な作業期間として、お客様との3時間程度のお打合せを3回としてご提供させていただきます。

システムの規模やお客様のご要望により、お打合せ回数を延長することも可能です。

せっけい工房では、作業の結果としておおむね15〜20ページ程度の「概略仕様書」を成果としてお納めしますが、システムの内容や規模に応じてページ数が増える場合などは別途ご相談させていただく場合がございます。

また、せっけい工房では、エンジニアを派遣する都合上、派遣先地域により別途交通費をご請求する場合がございます。詳しくはお問い合わせください。